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ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スターダストクルセイダース 

《第三部あらすじ》

1989年 100年の時を経てDIO(ディオ)が復活した。
時を同じくしてジョセフの孫・空条承太郎には幽波紋(スタンド)という能力が発現する。
DIOの影響によって危篤に陥った母を救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。

【wikipediaより】




《レビュー》

第三部から、波紋が無くなり
その代わりに、幽波紋(スタンド)が登場します。

スタンドとは、簡単に言うと守護霊のようなもので
超能力を使ってバトルを繰り広げる感じですね。

スタンドの例を挙げると

機械より精密な動きができる、スタープラチナ(星の白金)
炎を操る、マジシャンズ・レッド(魔術師の赤)
念写で遠くのモノを写す、ハーミットパープル(隠者の紫)

などなど……

ハーミットパープルみたいな能力で、どう戦うの!?
って思っても、大丈夫(^^)b
そこが、荒木クオリティ!!しっかり、活躍します。

あと、第三部は、第一部で登場したディオが復活します。
ディオを倒すため、エジプトへ向かうジョジョ一味
というシンプルなストーリー展開ですが、
一つ一つのバトルが熱い!!!

ジョジョは、シナリオよりも
キャラクターで生きている漫画だと管理人は思いますね。

ジョジョ第三部は、OVAになっていますが
アニメなんかより漫画の方が、数段面白いです。

ジョジョのテーマは「人間讃歌」ですが

管理人が思うに、第三部のテーマは
「悪には、悪の救世主が存在する」
ではないでしょうか。


《評価》

シナリオ6点
絵 8点
バトル 9点

総合  9点

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ジョジョの奇妙な冒険 第二部 戦闘潮流 

《第二部あらすじ》

第一部から50年後の1938年のニューヨークから物語は始まる。第二部の主人公は、ジョナサンの孫であるジョセフ・ジョースター(愛称ジョジョ)。
過酷な波紋の修行を経て、石仮面の吸血鬼より強力な「柱の男」達と種の存亡をかけて戦うアクション活劇。「柱の男」の更なる進化に関わる秘宝「エイジャの赤石」争奪戦が軸となっている。ナチスの部隊もこの争奪戦に参加し、主人公サイドと複雑な絡みを見せた。



《レビュー》

まず始めに第二部には、ディオは全く登場しないです。

その変わり、吸血鬼を食料とする超生物たちが相手となります。
こいつらがムッチャ強いったらありゃしない。

太陽の力を増幅するエイジャの赤石
しかし、エイジャの赤石は吸血鬼(超生物)の弱点である太陽を克服する力も持っています。

このエイジャの赤石を巡る争奪戦なんですが、
ラストを見ている限り、この赤石って意味あんのって思いますw


ツェペリの孫のシーザーとワムウの戦いは見物です。

第二部は、ジョセフの繰り広げる心理戦や
いかさまトリックなど戦いも単調で無くなっていますね。

そして、ジョジョ史上最強の敵が、
この第二部のラスボスカーズでしょう。

カーズは倒せませんww
この表現が気になるかたは、第二部を呼んでください。

《評価》

シナリオ7点
絵    7点
バトル 10点

総合  8点

ジョジョの奇妙な冒険 第一部ファントムブラッド 

《第一部あらすじ》
舞台は19世紀イギリス、名門ジョースター家の跡取である「ジョナサン・ジョースター」(愛称ジョジョ)と、養子である「ディオ・ブランドー」の2人を主人公に繰り広げられる物語



《レビュー》

ジョジョ家とディオの関係は、100年以上続きますが
第一部は、その序章です。

石仮面の力を手にするディオ
石仮面に立ち向かう為、太陽のエネルギーと同じ性質のもつ力波紋を体得するジョジョ


第一部は、5巻で完結しますが内容は濃いです。
そして、さまざまなドラマが繰り広げられますし、
まさに荒木ワールド!!

しかし
絵は、北斗の拳に似た雰囲気で少し見にくいかもしれません。
グロイシーンもたまにあるので、万人受けではないですね。

第一部だけでは、今のジョジョという人気作品までたどり着けないでしょう。
ジョジョをデビューしたいかたは、第三部まで読むことをオススメします。


《評価》

シナリオ7点
    5点
バトル 7点

総合  6点




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