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交響詩篇エウレカセブン 

交響詩篇エウレカセブン全6巻

《あらすじ》

辺境の街ベルフォレストに住む14歳の少年レントン・サーストンにとって、世の中は「最悪」で満ちていた。

そんな彼にとって唯一とも言える楽しみは、トラパーという波に乗って滑空する空中サーフィン、リフディングをする事。
しかし、街唯一のリフボード屋も街を去り、挙げ句にお気に入りのリフスポットは軍の演習場となり立ち入り禁止に。

そんな最悪続きのある日の晩、突然見たことも無いLFOが自宅に墜落しレントンの部屋を半壊させる。
そこで、レントンは人型ロボットニルバーシュとそのパイロットエウレカと出会う。

エウレカに一目惚れしたレントンは、彼女の所属するチームゲッコーステイトに入るのだが……






《レビュー》
アニメが原作の漫画なんですが、
一言で言えば面白い!!

アニメ50話分が、漫画6巻に詰められているので
退屈させない内容となっています。

アニメを見る機会の無い人には、オススメですね。

でも、少しアニメとの相違があり
最終的には、漫画オリジナルの展開を迎えます。

その例としては

アニメは、レントンが主人公ですけど
漫画は、それ以上にドミニクがかっこいいです!

アニメでは、ドジなドミニクも
漫画では、超クール

4巻からは、ずっとドミニクのターンです!


―――祈る神など知らん・・・

だからお前に願おう


できることなら

彼女の笑える世界を



評価:9点





ちょっとグダグダなんで、機会があればまた追記します。

君と月の光 

『君と月の光』 SOPHIA

僕の胸の中のグラスは満ちて
幸せ願うけどいつの間に ひびから滲んでる

この街じゃ何も見えないと 見ないフリで痛い
信じる事  傷付く事  選ぶ事もせずに

振り向けば 何処までも追いかけて来る
大きくて白い月が 僕は逃げてばかり
背を向けて 闇に手を延ばすふりした

回り道が続く日々で ただ一つ咲いた花は
月の満ち欠ける夜 独りじゃ何も 何処へも行けないと

どんな時も 傍で君が笑顔をくれた 
ぬくもり二度と放さぬよう


【歌詞一部抜粋】




『君と月の光』はバラード調で、ゆっくり進んでいく曲です。
月明かりは、自分を支えてくれているような感じがします。

月という存在と、君という存在をダブらせている気もしてきます。

ゆったりとしたときに聴きたい曲ですかねw。w

評価:7点


[ 2007/12/29 18:54 ] ・SOPHIA | TB(0) | CM(0)

FF8レビュー【追記】 

Final Fantasy 8 
  レビュー追記


FF8のレビューはコチラ


追記です。
FF8の何のレビューを追記するかというと、

ミニゲームのカードです。


FF8のカードゲームは、かなり完成度が高く
しかも、ミニゲームなのにレアアイテムなども入手できるという
本編とのリンクもあります。

なので、カードにハマってもそれだけ本編では強くなるし
カードをやらなくてもそれほど影響はありません。


管理人はカードゲームにFF10のブリッツボールくらい はまりました。

だいたいのレアカードも揃えたんですが、
ガーデンにいるカード集団(名前は忘れましたw)の出現条件がいまいち

わからなく不完全燃焼に終わってしまいました。


いまいち、カードの面白さは伝わらなかったんですが、

もう一度いうと 面白いです。

ルールも地方によって異なるという斬新さ!!

是非、FF8をプレイしたときはやってみてください。


ミニゲーム評価:8点


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[ 2007/12/19 15:48 ] ・FINAL FANTASY Ⅷ | TB(0) | CM(0)

FINAL FANTASY Ⅷ 

FINAL FANTASY Ⅷ

《あらすじ》

SEED」と呼ばれる庸兵を育成する学校「ガーデン
主人公スコールは、ガーデンの一生徒であった。

そんな中、魔女イデアが世界に混乱をもたらす。
ある日、正式にSEEDとなったスコールの元に魔女討伐の指令が下る……

現地では、リノアを含め 魔女に対抗するレジスタンスが活動している。
そして、スコールとリノアは、しだいに惹かれあう。。。




《レビュー》

はじめに言っておきますが、このゲーム好き嫌いが激しい作品です。
たぶん、FFの中でもトップではないでしょうか……

管理人とくち は、FF8は名作だと思っています。


このゲームが不評と囁かれる原因の一つが
ドローシステム です。

ドローシステムとは、敵から魔法や召喚獣を奪うというシステムです。
奪うと言っても、ドローというコマンドがあるので簡単なんですが……

いかんせん、めんどくさい!!

普通は、魔法っていうのはMPを消費して発動するのですが
FF8では、魔法はアイテムと同じように個数があります。

ドローによって、魔法を盗み(最大100個)それを使う。といった感じです。

また、ジャンクションといって
魔法を装備します。

召喚獣を装備し、さらに魔法を装備することでパワーアップします。


ドローは、はっきり言って最初しか使いません。
なので、召喚獣のドローし忘れなんて発生します。

ボスキャラはたいてい、召喚獣を持っているのですが
ドローし忘れると、今後その召喚獣は手に入りません!!!

これが、またメンドクサイです・・・


ジャンクションシステムのおかげで、慣れることが出来れば
このゲームは序盤からでも強くなれたりします。

例えば、テントを精製すればケアルガが作れるので
テントを大量購入して、ケアルガ100個作れば

序盤からHP3000になったりします。


こういうテクさえ掴めれば、
非常に楽しいシステムを持ったゲームとなります。

FF8が駄作と言ってる人のクォーターは、
ドロー&ジャンクションを使いこなしていない人ですね。。。


               



改めて、ファイナルファンタジー8 の一番の良さはストーリーにあります!!

主人公が学生と言った、馴染みやすい環境に加え
ドラマ性の高いシナリオ

伏線も多い(気付かないものも多い)ので、それが分かったときのカタルシスはかなり大きいです。

キャラもかなり生きているので、シナリオ貢献度は高いです。

主人公スコールの心情の変化、成長は
リアルなのでかなり目を見張るものがありますし。。。


ここで、伏線の一つを紹介しましょうか。ネタバレなので反転させてください。


魔女討伐のときに、イデアを狙撃することができなかったアーヴァイン

何も考えずに、FF8をプレイしていたら
彼のことをただ狙撃失敗に恐れてビビッたチキン野郎と思うでしょう。。。

しかし、違います。

この伏線は、後の
アーヴァインだけ記憶を失っていなかったというイベントにて発揮します。

ガーディアンフォース(召喚獣)をジャンクション(装備)していると、記憶を失っていく。。。
というのが、FF8の時代設定です。

しかし、スコールを含め
他の仲間はSEEDなのでガーディアンフォースを
若い頃からジャンクションしていたため、幼少時の記憶を失っていました。

だから、
スコール ゼル セルフィ  サイファー アーヴァイン が同じ施設で育ったことを忘れ
魔女イデアが、その施設の先生だったということも忘れていました。

しかし、SEEDでないアーヴァインだけが、
昔の記憶を覚えていて、イデアが自分たちの先生であったことも覚えていたのです。


なので、
アーヴァインだけが
魔女イデアが、幼い頃の先生だと知っていたので
魔女の狙撃をためらい、スコールはそれを罵倒したのです。



このような、伏線が多くあるFF8では
シナリオが薄いと言った人も出てきます。

が、薄いのではなく濃すぎたのです!!


それに、もう一つの主人公ラグナとスコールの関係(実は親子
も気付かなかった人もいるでしょう。

これも、キロスなどの発言に注意しないと気付かない伏線の一つです。

管理人とくち は、こんな濃すぎるシナリオのFF8が大好きです!!

だから、安易に人にオススメできる作品ではありませんが……


もう一つ……

FFの主人公の中でもスコールが一番好きです。
スコールは、ただのキザ男じゃありません。


例えば、サイファーが死んだと思われたときには
「俺は、過去形なんかにならない!!」
など言ったりしますし。。。

なんか親近感が湧くというか、感情移入しやすいんですよね。


こんな感じで、FF8は完成度の高いRPGです。


キャラ:10点
システム:7点
シナリオ:9点

総合評価:9点



ファイナルファンタジーのシナリオを考察したいこたはコチラ
[ 2007/12/17 07:14 ] ・FINAL FANTASY Ⅷ | TB(0) | CM(0)

サイレン 

『サイレン』 ASIAN KUNG-FU GENERATION

千年先を思い描けないけど
一寸先を刻むことで始まる僅かな願い

溶け残る心 そのままで
癒えきらぬ傷 塞いで痛いよ

駆け抜ける街の片隅で 響きなる君のサイレン
開いてよ

存在証明を鳴らせ サイレン


【歌詞 一部抜粋】




歌詞の通り、この歌の曲調は
駆け抜ける感じです。

イントロからAメロにかけては、スローテンポなんですが
サビに入ると一転して、疾走感のある歌へと変わります。

それは、まさに
高速道路を走っているかのよう……です。


そして、このカップリングも同じ『サイレン』という曲なので
A面の方のサイレンは、表サイレンや男サイレンなんて言われてたりします。

男っていうのは、歌詞がどちらかというと男目線なんですよね。
今度、裏サイレンの紹介もいたします。。。

とくち的には、このサイレンは
アジカンの中でも異端な曲っていう印象が大きいですね。

でも、とくちは、サイレンがアジカン屈指の曲だと思っています。


評価:9点

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[ 2007/12/16 03:02 ] ・ASINA KUNG-FU GENERATION | TB(0) | CM(0)


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